ひさびさすぎるブログの更新となりました・・・。
先日、あきとあいが揃って出演するダンスの舞台公演があり、
そのリハーサル・・いや、リハーサルはいいんだ。
別途スタッフがいるわけでもないので、制作といいますか、
とにかく「公演を打つ」全ての事についててんてこ舞いの毎日でした。。
まずもって
ご観劇いただきました方々!
ありがとうございましたぁぁぁ〜!!!!!(感涙)
このダンスグループ、あきとあいの![]()
「出会いの場」![]()
でもあります。
この公演は3回目となりますが、最初にふたりが「お近づき」になったのはまさにこの公演の1回目の時です。
それまで完全クローゼットだったあきが、初めてカムアウトした仲間達でもあります。
そして、これをもちまして、そのダンスグループを作っている先生が
海外へいってしまう、という事でひとまずは最終回・解散となる公演でありました。
グループ全員が私達の関係を知っているわけですが、、、
先生がずっと「ビアンっぽいシーンが作りたい!!!」といい続けていまして(笑)
そんな演出のシーンもありつつ、舞台の締めくくりの曲はガガの「Born This Way」という、そんなショーでした。
小さいですがフウフ競演の図を。。。
今回のこの公演には初参加の20歳前後の若者が数名いました。
リハーサルが始まってから随時カムアウトをしてたんですが・・・
「いつもラブラブですね・・・」
「あきさん(違う呼び方だけど)って理想の彼氏ってカンジ!」
「いいなー羨ましい〜なあー」と、
やはり最近の若いモンはレズビアンぐらいまったく珍しくもなんともない様子です。
例えば「えっ、、、S○Xってどうやってやるの・・・・?」とか「どっちが男役?」
とか、そういう「セクマイに興味しんしん的」反応ではなく
「何がきっかけでつきあったんですか!?」「子供とか、考えてるんですか?
きっと外国とかだとできますよね、そういうの!」とか、
嫌味なく、そして妙に気を使ったアレなかんじでもなく、
なんというか。。。うまく説明できないけど、反応が・・・ナチュラル(笑)
とにかく、若人達には「今後、セクマイ当事者やゲイバッシングに遭遇したら
“先輩にビアンカップルがいるけど、普通だし素敵な人達よ!(半強制(笑)”)
と宣伝するように!!と、宣伝しておきました。
ジェネレーションギャップがよくも悪くも面白いんだなぁ。
その若者の1人が出演する別の舞台のチラシに、よくある「笑いアリ!」「涙アリ!」
というようなキャッチコピーがあったのですがそのなかに
「クィアなシーンも!?」
と書いてありました。
当事者的でない催し物のコピーにこの表現が出てくるとはー!
と、ちょっと嬉しい気持ちになりましたね。
まぁ、多様性が認められやすい世界?業界?ではありますが、
ちょっとイイ環境に近づいているのかなー。![]()
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